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3歳の男の子と1歳の男の子を育ててます(^^) ドタバタだけど、そこには笑いあり涙ありのコユーイ毎日。 体力勝負!頑張るぞ!
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女性
【誕生日】
1980/02/29
【職業】
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【趣味】
子供を連れてウロウロすること(笑)
【自己紹介】
たまに神経質だったり、たまにおおざっぱりだったりといまいちよく分からないA型です(笑)
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2012年10月07日 (Sun)
今日は母の一周忌。

亡くなってからの1年はあっという間だった。

母がいなくなったら、毎日メソメソするんだろうな、と以前は思っていたが、やんちゃ盛りの男の子が2人いたらそんな暇ない(^^)

49日が終わるまでは思い出して泣いたりする事もあったが、それ以降はホント泣かなかったな〜。

でも今日は、お坊さんのからの言葉に久しぶりに涙してしまった。


お経の最中、案の定騒ぎ出した我が息子達。

大きい声を出したり、笑ったり。だから「静かに」と小さい声で注意していたら、お経を読み上げたお坊さんがこう言った。


「静かにさせる事なんてありませんよ。むしろ声を上げたり、泣いたりする方が、声が聞けておばあちゃんは喜びますから。」

騒いだら注意する、いつもそんなんだったから驚いたのと同時にすごく心が暖かくなった。

その後に何か言ってくれていたんだが、とにかく溢れる涙をこらえるのに必死でよく聞こえなくて

でも、最期にお坊さんが言った

「おばあちゃんがいなければ、この子達は絶対に存在しなかったんですよ。」

という言葉に、当たり前の事なんだけど改めてそう言われると、亡くなった母が私達にとって大切な存在だったという事を思い知らされた。

遡ったらきりがないけれど、私を生んでくれた母。母がいなければ全ては無。

感謝と共に、母に成長したりょうちんと二男のりったんを見せてあげたかったなぁと涙ながらに思った。




▽▽▽

りったんが生まれる3日前に、母は他界した。

2人目の孫の顔を見るまでは頑張らないと、と自分を震い立たして。

癌に体中侵され、酸素マスク、たくさんの管に繋がれた母を毎日見舞っていたあの頃は

私にとって絶望的な毎日だった。

もうじき赤ちゃんが生まれるのに、なんでこんな想いをしなきゃいけないんだろう?

毎日夜になると布団の中で泣いていた。

携帯にかかってくる病院からの連絡に常に怯えていて、胎教に良くなかったなぁ。

でもその時はあっという間にきて、慌ただしく葬儀を終えて、ホッとした瞬間に陣痛が始まりりったんが誕生した。

こんな事ってあるんだな、と思った。

(母と私は同じ病院だったから、入院中3つ上の階で母が亡くなったんだなと思うと悲しくて寂しくて仕方なかった。心配して毎夜助産師さんが来てくれたっけ。)



生と死を同時に経験して思ったこと。

毎日を精一杯生きないともったいない!

人は誰しも死に向かって生きているんだから、今を生きないでどうするの?

だからと言って超前向きに生きるのは無理があるので、それでも今やられる事はしっかりやって毎日を楽しく生きる様に心掛けています(^^)


死はあっという間 生はもの凄く力強い

子供達のパワーは悲しみを吹っ飛ばせる程の力を持っている

子は宝です

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