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3歳の男の子と1歳の男の子を育ててます(^^) ドタバタだけど、そこには笑いあり涙ありのコユーイ毎日。 体力勝負!頑張るぞ!
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【HN】
あひるママ
【年齢】
39
【性別】
女性
【誕生日】
1980/02/29
【職業】
主婦
【趣味】
子供を連れてウロウロすること(笑)
【自己紹介】
たまに神経質だったり、たまにおおざっぱりだったりといまいちよく分からないA型です(笑)
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2019年11月22日 (Fri)
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2013年05月29日 (Wed)
このマンガがすごい2013の中に選ばれた『進撃の巨人』面白すぎる!

いつも通り旦那が面白いという情報を仕入れて来てアニメの方を一緒に観たのだが、私がドはまり!
久しぶりにキター(>▽<)と叫びたくなるくらい面白い(笑)

人が巨人に喰われるシーン、上半身がない死体が転がってるシーンなど、お子様にはよろしくない内容なので子供が寝静まってから観ているが、もう早く続きが知りたくて漫画買ってしまいました。

旦那は漫画の絵が新人さんという事もあってあまり上手じゃないので、見たくないそうです。

謎だらけってとこもおもしろいし、どこか漫画版ナウシカっぽくて好き。
なんか見る度に衝撃を受ける。
一人巨人の謎について考えてるオタ主婦です(笑)



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2013年03月29日 (Fri)
もうじき、村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が発売されますね〜。

今回もアンチなヒトには題名からして「なんじゃそりゃ?」って思われると思うが、村上春樹好きな私でも題名をみて「なんじゃそりゃ?」でした(笑)

『海辺のカフカ』で好きになって、それから彼の本を読みあさり、今に至ります(^^)
前にも書いたっけか?

ねじまき鳥クロニクル
アフターダーク
世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
風の歌を聴け
1Q84
ノルウェイの森

とりあえず長編をおさえ、現在『ダンス•ダンス•ダンス』を読んでる途中。
長編はとにかく長くて骨が折れる。

『1Q84』が話題になってそこから読んだって人も多いと思うが、初めての人には酷評でしたね(^^;)
勝手ににうんちくだが、彼の作品はストーリーがあってその結果こうなったというようなものじゃなくて、ストーリーに終わりがなくてずっと続くというか。だから読んだ後不思議な余韻に浸りその後を考えちゃうんだよね。

ぶっちゃけおちがない!んだけど、推理小説みたいに最後どうなるんだろう?ってそれを楽しみに読むんじゃなくて、過程を楽しむものなんだと思う。

私が好きなのは、主人公の背景が現実的なのに、いつの間にか非現実に入り込んでしまうところ。彼の描写が細かくて、自分なりのそのストーリーの雰囲気を感じる事が心地良い。

だからその雰囲気の感じ方は人によって全然違うものだから、映画化はいかがなものかと•••。

『ノルウェイの森』は期待が大きかっただけにダメージも大きかった。
ありゃ、完璧に作った人の感じ方の押し売りというか•••。
私のイメージとは違いすぎた。。キャストもそうだし、直子がいた施設の雰囲気もあんな暗くなくてもっと青空に緑色の草原なんだけどな。
キャストは直子はもっとおとなしそうで儚げな人物なのに菊地凛子って•••。確かに演技派と言われているが、もうその時点でアウトー!!

そんなわけで、彼の作品は本で読む事に意味がある 気がします(^^;)

『色彩をもたない〜』は予約が凄いらしいが、今回は少ししてから買う予定!
なぜなら『ダンス•ダンス•ダンス』が読み終わらないのと、彼の作品は続けて読むものじゃない気がするから。

まぁ子育ての合間に長編を読むのは大変。。。

新作が発売されるということで、村上熱が上がった結果熱く語ってしまいました。
周りに村上好きな人がいないから寂しーーー。




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2013年03月22日 (Fri)
お彼岸の翌日、お墓参りに行ってきました。

今まで、自らお墓参りに行きたいなんて思った事がなかったけれど、母が眠っていると思うと不思議と会いに行きたいなぁと思う様になりました。

今住んでいる家からお墓までは車で2時間半かかるので(実家に近いので)旦那の休みの日に行く事に。でも子供を病院に連れていったり家の打ち合わせをしたりしていたら大幅に時間がたってしまい

着いた時刻は5時前。閉園ギリギリ(^^;)

ゆっくり掃除しようなんて考えていたがそんな事する時間もなく、母が好きな紫色と白の花を墓前に飾りお墓にお水をあげて帰ってきました。(墓参りはついでみたいになってしまった)

今まで、私にとってお墓参りとはご先祖様が眠っているという大きなくくりで何となく行っていたけれど、2年前に母が亡くなって、お墓は母に会いに行く場所になりました。

もうずっと何も変わらないお墓。
でも、母が眠っていると思うとその場所の感じ方が全く違うものになっていてちょっと驚いた。

母に会う事のなかった次男のりったんがお墓の前に立っている姿を見て、自然と涙がこぼれてきて、お墓に向かって

「お母さん、この子がりったんだよ。こんなに大きくなったんだよ」

と、話しかけてしまった。普段はあまり思い出さなくても、やっぱりお墓を前にすると、母を思い出してしまうね。年に数回はこうやって母に会いに行くのもいいものだなぁと思いました。


不思議な話。
お彼岸の前日、もうずっと見ていなかった母の夢を見ました。
母は元気な時の姿で私の前に居て、私は母に母が病気だった時の事を話しているのです。

旦那にその話をしたら、きっとお母さんは会いに来てくれるのを待ってるんだよ、と。

途端に涙がど〜っ!!
ただでさえこの日は涙もろくなってんだから、泣かすなよ!

そんな不思議で温かい出来事。







 

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2012年10月07日 (Sun)
今日は母の一周忌。

亡くなってからの1年はあっという間だった。

母がいなくなったら、毎日メソメソするんだろうな、と以前は思っていたが、やんちゃ盛りの男の子が2人いたらそんな暇ない(^^)

49日が終わるまでは思い出して泣いたりする事もあったが、それ以降はホント泣かなかったな〜。

でも今日は、お坊さんのからの言葉に久しぶりに涙してしまった。


お経の最中、案の定騒ぎ出した我が息子達。

大きい声を出したり、笑ったり。だから「静かに」と小さい声で注意していたら、お経を読み上げたお坊さんがこう言った。


「静かにさせる事なんてありませんよ。むしろ声を上げたり、泣いたりする方が、声が聞けておばあちゃんは喜びますから。」

騒いだら注意する、いつもそんなんだったから驚いたのと同時にすごく心が暖かくなった。

その後に何か言ってくれていたんだが、とにかく溢れる涙をこらえるのに必死でよく聞こえなくて

でも、最期にお坊さんが言った

「おばあちゃんがいなければ、この子達は絶対に存在しなかったんですよ。」

という言葉に、当たり前の事なんだけど改めてそう言われると、亡くなった母が私達にとって大切な存在だったという事を思い知らされた。

遡ったらきりがないけれど、私を生んでくれた母。母がいなければ全ては無。

感謝と共に、母に成長したりょうちんと二男のりったんを見せてあげたかったなぁと涙ながらに思った。




▽▽▽

りったんが生まれる3日前に、母は他界した。

2人目の孫の顔を見るまでは頑張らないと、と自分を震い立たして。

癌に体中侵され、酸素マスク、たくさんの管に繋がれた母を毎日見舞っていたあの頃は

私にとって絶望的な毎日だった。

もうじき赤ちゃんが生まれるのに、なんでこんな想いをしなきゃいけないんだろう?

毎日夜になると布団の中で泣いていた。

携帯にかかってくる病院からの連絡に常に怯えていて、胎教に良くなかったなぁ。

でもその時はあっという間にきて、慌ただしく葬儀を終えて、ホッとした瞬間に陣痛が始まりりったんが誕生した。

こんな事ってあるんだな、と思った。

(母と私は同じ病院だったから、入院中3つ上の階で母が亡くなったんだなと思うと悲しくて寂しくて仕方なかった。心配して毎夜助産師さんが来てくれたっけ。)



生と死を同時に経験して思ったこと。

毎日を精一杯生きないともったいない!

人は誰しも死に向かって生きているんだから、今を生きないでどうするの?

だからと言って超前向きに生きるのは無理があるので、それでも今やられる事はしっかりやって毎日を楽しく生きる様に心掛けています(^^)


死はあっという間 生はもの凄く力強い

子供達のパワーは悲しみを吹っ飛ばせる程の力を持っている

子は宝です

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2012年08月12日 (Sun)
母が亡くなって初めてのお盆。

旦那の休みがなく、特にする事もないので実家に戻って来た。


今日洗濯物を干していたら、物干竿の近くを飛んでいる一匹のシオカラトンボを見つけた。

どこへ行く訳でもなく玄関と物干竿の近くをスイスイ飛んでいる。

それから外に出る度にトンボが飛んで来て、私が玄関に置いてある椅子に腰掛けるとすぐ傍にトンボもとまる。

そんな事を繰り返していて、随分人なつこいトンボだな〜なんて思っていた。

上の子りょうちんにもトンボを見せてあげたくて、トンボがとまっている所に連れて行ってあげた。いたずら盛りの子供がトンボに近づいても飛んで行こうとしない。むしろこちらをじっと見ているようだ。

そんな事があって、ふと気がついた。

そっかお盆なんだ。きっと、お母さんがとんぼになって帰ってきてるんだと。

近くにとまっているトンボにそっと近づき

「お母さん、帰って来たの?」

と聞いてみる。

トンボはまたじっとこちらを見つめ、飛んで行こうとしない。

まぁ、ただの人なつこいトンボなだけかもしれないが、妙に感情的になってしまい、その場で泣いてしまった。

母の事を思い出して泣く事なんて最近はなかったんだけどなぁ。

時期も時期だし、魂だけでも母が帰ってくるかもしれないと思うと、懐かしく、恋しくなってしまうものなんだな。

幾つになっても母を恋しいと思う気持ちはなくならない。

きっと母はトンボになって懐かしい我が家に戻ってきたのだ。
大好だったりょうちんを一目見ようと。

ひぐらしの声を聞いていると、ふと昔が懐かしく、子供の頃を思い出してしまう。


夏もそろそろ終わりに近くなってきた。

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